universe -2- | いつかの手紙

いつかの手紙

羽生結弦選手への想い、彼を想う自分の日々のことなどを詩のような短い散文で綴っています。



隔てられていたものが

ひと続きになる


氷上と地上が

そして空も海も森も宇宙さえ


イメージだけではなく

見るものの前で繋がっていく


彼のフィールドは広がった

今は本当に、どこへでもいける


森羅万象の中ひときわ輝き

あるいはその一部のように


自由に舞い

漕ぎ進む





毎度のことながらうまく説明できませんが…

(ある意味)結界の中にいた彼が
今は解き放たれて
氷上にいながらにして
万物により実際的に通じていけるような
そんな感覚をもちました。

映像やプロジェクションマッピングが
彼のスケートに融合する様は圧巻であり、
それは彼のスケートだからこそ、
と思うのです。


そう、スケート靴のまま
どこへでもいけるんだね……



※ここ数日の記事で「自由」という言葉をもちいていますが、RE_PRAYの中で出てくる自由とは多分違うのだろうな…と思っています。