闇 | いつかの手紙

いつかの手紙

羽生結弦選手への想い、彼を想う自分の日々のことなどを詩のような短い散文で綴っています。



閉ざしたら現れるものでも

光が当たれば消えるものでもない


落ちていくというよりも

一生を通じて掘り下げていくような


もしかしたら

決して光が当たることはなく


多分そこに触れられるのは

輝きではない


だって真っ暗で

混じりけがないんだよ


だから「ここ」が

求めてしまうんだよ





朝アップする内容じゃないかな。。
サブスク堂を見て私が感じたことです。
(彼が思う…抱える闇とは違うだろうと
思います。)



…もう一つだけ追記すると、
個々の闇に濃淡の違いはなくて
(淡かったら闇じゃない。。)
ただ一色で見えなくて…

違いがあるとすれば
温度とか匂いとか音とか…
感じられる人には
外からも感じられるものなのだろうと
思います。