『from … 』 | いつかの手紙

いつかの手紙

羽生結弦選手への想い、彼を想う自分の日々のことなどを詩のような短い散文で綴っています。






『from … 』


初めてなのに

どこか懐かしいような


無意識の扉の奥で

この時を待っていたような


そんな不思議な感覚が

胸に点る時がある


それが運命の出会いと言うなら

私にとってそれはあなた


最初から私は

あなたを待っていた


そしてあなたと描き

残していく日々を感じていた


あなたがいてくれて

ありがとう


これからもずっと

離れたりしない



…あなたの腕に包まれて

耳元で囁く声が

聞こえた気がした。







よく言われることですが、
出会いは縁であり運命のような奇跡。

「あなた」が出会えたことで、
こんなにも素晴らしい世界を
見せてもらうことができる。

運命の出会いに
感謝しかありません。



…引き寄せあい耳を澄ますようにも見える
このシーンから、
久しぶりにVSSを書いてみましたm(__)m
(全日本では、この世界を、抱きしめているようなイメージかもしれないですが…)

今日で2月も終わり。

春よ、来い。





…一応、誤解のないように補足ですが、
「あなた」と「私」は、
……説明しなくても大丈夫かな。。
どちらともとれるかもしれませんが…。