11月1日は“死者の日”日本のお盆の様なものだと思います。休日になって、みな揃ってお墓に行き花を供え、食事を墓でしたり色々な行事が行われるようです。私の住んでいるプエルトバリオス市から西へ約350kmのサカテぺケス・スンパンゴで大きな凧を作り空に上がると聞いて、それは見なければと行ってきました。交通の便はバスしかありません。乗り継いで約9時間半かかります。私は31日にグアテマラ市まで6時間そこで一泊し、翌日朝にバスで早めに大きな凧がある墓地へ行きましたが、すでに多くの人で途中の道はたくさんの屋台の出る中、人の流れに沿って歩きました。

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墓に近づくと大きな凧が目に入ります。

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墓も多くの人で一杯、墓も踏まれてしまいます。

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太い竹が骨組みに紙が何枚も貼り重なって作られています。

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模様は様々、左はマヤの風の神と右は知恵の神。

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この見事なまでの色模様がグアテマラを感じさせます。

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さらにバスで墓から展示会場へ多くの凧がある広場へ行きました。

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前列から奥へ数列に多くの凧が並んでいます。

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この凧は新しい形ですね。このあたりは大きくて、ただ展示されているだけです。

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大きな凧を立ち上げるのを皆が手伝います。

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一つ二つと凧が上がります。

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民族衣装の女性もカラフルな凧には負けますね。

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多くの人が見守る中で展示用じゃない大きな凧が上がります。

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見事に上がりました。このタコで直径4.5mだそうです。


グアテマラの民族衣装よりも更に色使い多くカラフルな凧を多くの人々と一緒に楽しむことができた貴重な一日となりました。