ご無沙汰致しました。今回は私の勤務地でこの9月2日に日本文化紹介ができたことを報告します。グアテマラ各地で働くJICAボランティアが自分の勤務地でと希望するのですが、予算上年2回しか出来ない日本文化紹介、前回が西の端の方でしたので今回は東の端プエルトバリオス市でグアテマラ中のボランティアの協力で開催できました。

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開催が決定し、すぐに手作りのポスターを貼りだしました。

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前日から来てくれたボランティアがホームステイ先のキッチンを借りて下ごしらえ。

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さー開催の挨拶です。

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続いては当地の子供たちを指導して一緒にソーラン節が始まりました。

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ここプエルトバリオス市の空手道場の演舞、日本人はいません。

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私の勤務先の生徒たちが応援に来て手伝ってくれました。

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私も日本で雅楽をやっていましたので直垂を着て頑張りました。勿論自分の龍笛も披露出来ました。

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習字のコーナーでは名前を漢字で書いてあげます。

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例によって折り紙コーナーも大人気でした。

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浴衣の着付けコーナーでは大使館で借りた浴衣が大活躍。

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プエルトバリオス市で働くボランティア二人といつも大変お世話になるご夫妻。今回もボランティアを数人泊めて頂きました。

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日本食コーナは大人気、アメリカからのボランティアが応援してくれました。

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日本のボランティアがグアテマラの楽器マリンバを演奏しました。

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当市の小学生を指導して、日本の歌を歌ってもらいました。指導者も一生懸命。

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終了後は場所を変え、海辺のレストランで打ち上げをしました。


今回の日本文化紹介は当市の商業施設の一画を借りて商業施設の好意で舞台を作ってもらって行いました。日曜日の商業施設ということもあって大盛況でした。そして今回写真がありませんが東北の震災と津波の写真パネルを並べると同時に広島・長崎の原爆写真パネルの展覧もいたしました。多くの方々が丁寧に写真を見てくださった事もご報告致します。