| グアテマラは山岳地の国、私の住む東側の方が少しだけ平地。西へ向かうとすぐに山の中を走るって言う感じになります。首都グアテマラシティーは標高1,500mそこから西へ約4時間、4月の初旬に旅をした時の写真です。ケッツアルテナンゴ県標高2,000m以上の村落を回りました。 |

| 市街の教会素朴な内装をレースの布で天井飾り。 |

| 次いで村落に伝わる、マシモンさんとよばれる土着信仰。人形の前で熱心に祈りを捧げていました。 |

| マシモンさんに供える葉巻やお香でしょうか? |

| 村の女性たちは全てと言えるほど民族衣装です。 |

| さらに山の中へサンタマリア火山を背景に牛がのんびりと。 |

| そうしている間に山の中のヘオヒルナ温泉に到着。源泉かけ流しのプールは40℃位と32~35℃位の都に分かれています。 |

| その帰路崖っぷちで見た白い花。 |

| この辺の畑は山の急斜面にへばりつくように耕されて山全部が畑!という感じです。 |

| 山を少し下った所のアルモロンガ村にて。 |

| 女性たちは働き者、重い荷物を頭の上に乗せて歩きます。 |

| みなさん写真を写されるのをあまり好みません。一枚だけお願い!して写させもらいました。 |
| グアテマラの首都や東の方はヨーロッパナイズされていますが、西の地方はまだまだこれからだなーと思わせられた今回の旅行でした。格差の大きな国の状況を見ると、本当に日本は格差も小さく恵まれているのかなーと思った次第です。 |