今日はこちらは昼間36℃、日陰に入らないと暑くって、でもせっかくの日曜日、家に閉じこもるなんてもったいなくて出来ません。という事で午前中に回ろうとメルカド(市場)に散歩がてら行き、今日見られる果物はどれくらい見られるかを取材しました。やはり一回では写真の数が多すぎますので2回シリーズとしました。よろしくお付き合いにて、日本でもおなじみの物、日本では珍しい南国のフルーツをご覧下さい。今回のフルーツ探訪にはフルーツに強い Señorita(セニョリータ)“IZUMI”を先生として同行をお願いしました。
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これがプエルトバリオスのメルカドの前道路。

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ただいま旬に入りつつあるマンゴーの小型、でも甘味は十分です。

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マンゴーの大きな物も出回り始めました。

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此方ではサンディーヤと呼ばれる西瓜、そしてメロン、大きな西瓜でも一個100円でした。

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これはナランハと呼ばれるオレンジです。

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ピーニャと呼ばれるパイナップルと、パパイヤ!これセニョリータもびっくりの超極太タイプ。

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初めて見ました。マーメェイという名前。

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珍しいと見ていると店の人が味見をしろと切ってくれました。こりゃー美味しい酸味も少しあり甘くって、お買い上げ。

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これはホコテという名前、小さくっても十二分に美味しいんです。

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フレッサと呼ばれる飾らない苺、しっかり酸味も甘味も有ります。

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マンサーナと呼ばれるリンゴこちらのは小さくってもう少しという感じです。


今回のフルーツ探訪でどの果物をとっても日本の感覚では超安値、大きなスイカが100円ですから他は推して知るべしです。そしてどれも新鮮で完熟でジューシーです。完熟し過ぎのものには注意を払いましょうと言ったところでしょうか、1回目では11種類でした。近々に2回目を乞うご期待。