当地グアテマラ国は山岳地の国。首都グアテマラ市は1500mの高地にあるので、真夏でも25℃位の常春の国などと旅行会社のパンフレットに載っていました。ところが私の住まいしているプエルトバリオス市は海が近くの0m地、緯度はフィリピン、南ヴェトナムと同じぐらいですから3月の初めですが、今日の昼間は34℃でした。日本はやっと厳しい冬が終わり、そろそろ春の近づきを知らせる便りも増えてきたのではないでしょうか、それでも今年は冬の厳しさが残る所も多そうですね、ひと足早く真夏の雰囲気を味わって頂こうと、勤務先のINTECAPの中をうろついて植物たちの元気なところをお届け致します。

イメージ 1

定番のココナッツの実がわっさとなっています。

イメージ 2

以前にも一部報告しまたが、蟻が木に大きな巣を作っています。

イメージ 3

捨て置かれたココナッツの実から芽吹いています。

イメージ 4

バナナが実をつけ始めてきました。

イメージ 5

竹林の一部にこんなに花がついています。この後は枯れるのでしょうか?

イメージ 6

これは花でしょうか、実でしょうか。

イメージ 7

若いパパイヤが身をたくさんつけています。つけ過ぎてなんだか元気がありません。

イメージ 8

背丈は5~60cmくらいです。鮮やかな色に近寄せられました。

イメージ 9

これはノニの実まだ食べたことありませんが強烈に渋そうな感じです。

イメージ 10

大きな木にアボカドの花が付き始めました。

イメージ 11

この宿り木は親子でしょうか、宿を貸した方は大変ですね。

イメージ 12

学校の前に大きな木赤い花がいっぱい。

イメージ 13

花の方をアップしました。名前は「雷の木」とか「森の炎」とか言うそうです。


またかの植物ネタですみません。本当にお伝えすべきものがなかなか見つけられません。カメラを持って街中をぶらぶら歩くには少々危険すぎますので、機会を捉えられればお伝えしたいなと思っています。今日こちらの新聞の中に一面使って、東海地震、津波、原発の放射能被害、あれから一年の記事が載っていました。被災地の皆様の復興が早く進みますようにお祈りします。