今日はグアテマラ国のプエルトバリオス市で国道をかっこよく、我が物顔で走っている、でかいトラック(此方ではカミオンと言います)たちを紹介します。グアテマラ国には現在鉄道がありません。その為に此処プエルトバリオス市の港から各地へ、各地から港への輸出入品を運ぶのに大きなコンテナーをつないでかっこ良く走っているのです。日本ではこれほど大きなのを見たことが有りませんでしたので、威風堂々と走るのを見てただ格好良いなーと思っていました。そしてあのデカイ運転席を見たいなーと思っていたのですが、ある日休憩しているトラックの運転手に思い切って、「中を見てもいい? 中の写真を撮ってもいい?こんなにデカイトラック初めて見たし、日本には走ってないので」と言うと、にこにこして「あー、いいよ」との事、そこでこうしてご紹介出来る事になりました。

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これが正式な格好ですって感じで、それこそ貨車を引っ張っている様。

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白の運転部にブルーのコンテナー色考えてつないでいる感じ。

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この赤に黄色ってのもいいですね。

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オレンジの運転部が休憩しています思い切って声をかけました。

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なんと運転席の後部は部屋です。ダブルベッドが二段出来るんですって。

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ハンドル周りも思いっきり大きくてゆったりです。

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スピードメーターは時速85マイルと時速135Kmの併記でした。

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ふとすぐ近くの草原を見るとのんびりと馬が草を食んでいます。

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このようにどこかの国のスクールバスの中古品がお客を運んでいたりします。

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このように運転部だけで走っていると、なんとも可愛い感じです。

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ふと、足元を見るとこんなに明るい花が写してちょうだい!

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最後は白のコンビネーションで、チィキータバナナ会社のコンテナを牽くカミオンです。

このように大きなカミオンが堂々と走っている横には、まだ走れますか! といった感じの日本の中古車が乗合タクシーや乗合小型バスでガタガタガタと走り抜けています。この国は本当に時代(日本の感覚で)の幅が広いなーと思います。