お暑いことで、今日はお盆の終日ご先祖さんをお送りする日ですな。家にいる時間が長くなってから自然の暑さ寒さを存分に感じて(クーラーを節約しながら)暮らしてますがその分ちょっとした季節の変化、風の流れ方向や温度に敏感になります。そんな暑くて日の照りつける中、京都の観光地ではメインの金閣寺に久しぶりに足を運びましたので真夏の金閣寺をちょっと紹介させてもらいます。

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600年程前に足利義満が別荘北山殿として建て、後に臨済宗の寺院 鹿苑寺となってから長い年月荒廃したり災難にあったりしながら今日の姿を維持しています。やはりここが撮影のベストポイントでしょうね。

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600年の樹齢、「陸舟の松」は今なお生き生きしています。

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真夏の日にけだるさを照り返す金閣の横を回り進みます。

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小さな滝ですが、鯉が滝を登ると龍になるという「龍門瀑」。

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最後は茶室「夕桂亭」、夕映えの金閣を眺めながらお茶を一服したいもんです。

何年ぶりになるでしょうか、久しぶりに訪ねた金閣は観光地で寄り付きたくないところと思っていましたが、ここに建つとさすがの感、立派なものは立派ですなー。残暑とはいえまだまだこの暑さ続くのでしょうね、皆さんどうぞお体ご自愛にてお過ごしください。