大和は国のまほろば・・・・、行って来ました。ぐるっとバスで回っただけですが、そこはやはり神話の世界、古事記の世界をほうふつする雰囲気が一杯でした。人間くさくないおおらかな神代の雰囲気を少し感じてきました。

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まず最初は石上(いそのかみ)神宮、うっそうとした森に鎮まります。

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祭神はふつの御霊(神剣)。物部氏の信仰が厚かった。

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神域には鶏があちらこちらと、自由に散歩していました。

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つぎには三輪明神。三輪山全体が神の鎮まれる所。

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拝殿の向うは三輪山、大きな蛇も入るようでお酒と生卵が供えられていました。

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神社の前には趣のある三輪そうめんのお店。

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次いで来たのは飛鳥座(あすかにいます)神社。

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古事記の神代から祀られたか、縁結び摂社の御神体。

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本殿はおとなしく静かな、ごく普通の神社でした。

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神社の周りは昔からの街道の雰囲気です。

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やって来ました石舞台古墳、墳墓の土は無く石がむき出し。蘇我馬子の墓との説。

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最後には岡寺、日本最大、最古の塑像観音像が居られます。

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西国三十三所観音霊場の第七番。創建六百六十三年。

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朱色の多宝塔が美しく、さらにアザミで飾ってみました。

ほんの数時間 早足での明日香。それでも十分に日本の歴史を身体に感じ、古事記のおおらかな世界をも垣間見られたようで、万葉の世界かと思える景色がありました。「やまとは くにのまほろば たたなづく あをかき やまごもれる やまとしうるはし」