あまりの青空に、家にいては罪深い日になると思い、午後から桜花の最中花祭りをしてきました。コースは左京区の金戒光明寺さんから真如堂神楽岡を経て銀閣寺道から高野川への疎水を桜に沿って北東へぶらつきました。まずは真如堂辺りまで。

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スタートに花祭りのお釈迦様にご挨拶。

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金戒光明寺南門への石段に木漏れ日が真ん丸く。

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会津藩の墓もある墓地から、幕末京都所司代の陣地になった山門がにょっきりと見えます。

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これでもかの羅髪の優しいお顔の仏様。

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幼い平敦盛をあやめた熊谷次郎直実が出家し、鎧を架けた松。

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本堂の横を抜け真如堂の門前に到着です。

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真如堂は美しい姿を見せる三重の塔。

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池の花筏を分けて鴨の夫婦が悠々と。

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真如堂の西向かい黒住教の宗忠神社へ。

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宗忠神社からは真如堂が俯瞰出来ます。

この後お屋敷街の神楽岡を抜けて銀閣寺道の方北へ歩きます。御屋敷街の広い庭からの桜も目の保養に足取りも軽く進みます。