11日からは72候の桃始笑(ももはじめてさく)候になり、昨日に変わり青空が広がり、気温も10度になって歩くには汗も出ない良いコンディション。外歩き出来ない風邪引きの身体も調子よく、思いっきって歩いてきました。歩くにしたがって身体は壮快、空は青く良い歩きでした。まずは加茂川の丸太町あたりから京都御苑へ向かいます。

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加茂川右岸に、江戸後期の歴史家 頼山陽のサロン山紫水明処。

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丸太町通りには日本最初の女学校となる女紅場跡、そして電話局の建物、今はジム等。

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鴨川の北を見れば薄っすらと色が出始めた山並み。

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御苑近くの民家の門柱と扉に刻された文字。

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この土塀もいわくを語りかけてくるようです。

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御苑へ東の「清和院御門」から入ります。

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御所の北東角(丑寅の方角)を欠いた土塀。

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御苑北側の近衛亭跡の糸桜はつぼみ膨らむ。

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御所沿いに南に来ると、清水谷家の椋の木。

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さらに南西方向には桃園、梅園と続きます。

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桃の花はこれからですが、このように咲き誇るものも。

この後さらに南へ進み、御苑から南の街へ、通りへ足の向くまま歩いて行きましょう。久しぶりの街歩きの記事が出来ました。