立春がすんでもまだまだ寒いというのに、さらに寒いと思う北は福井県小浜市へ行ってきました。かにが食べられるというだけで動くのですから勝手なものですね。けれども覚悟して行って見れば雪ひとつなく、路面も乾いて暖かな北国でした。大陸からの文化が最初に入り、食の豊かな国の文化を学んできました。

イメージ 1

かろうじて雪の残る田と山。

イメージ 2

ここは水上勉の故里、彼の「蕗の薹」の詩一部とスケッチ。

イメージ 3

若狭富士(青葉山、699m)と大飯町原発への赤い取り付け道。

イメージ 4

海岸近くに点在する古墳時代の海水を土器で煮詰めた製塩遺跡。

イメージ 5

京極氏が築城し、酒井忠勝が引継いだ小浜城跡。

イメージ 6

やったー! 民宿のかに料理でお腹は満杯。

イメージ 7

春の海を感じます、かもめが遊ぶ浜辺。

イメージ 8

お腹一杯になった宿の在る、いぬくまの里。

イメージ 9

文化を体験は塗りの箸を砥いで作りました。

イメージ 10

御食国(みけつくに)若狭おばま食文化館に、昔の漁村風景がありました。


暖かーいと思えば、また冷え込んだりで、なかなか春は一挙には来ません。外歩きもさぼり気味でご無沙汰ばかりの記事アップですが、頑張っていろいろ歩こうと思いますので宜しくお付き合い願います。