豊臣秀吉が建てた方広寺大仏殿の正面に至る道が名前の由来。東は大和大路から西は千本通りの一筋手前まで。途中東本願寺の渉成園と東西両本願寺で中断。その間にある通名も変わり、渉成園と東本願寺の間は「中珠数屋町」、東本願寺から西本願寺に至る正面通を地元の人は「御前」と敬語を使われる。

イメージ 1

当時の方広寺の跡地に建つ豊国神社の正面がスタート。

イメージ 2 イメージ 3
豊国神社唐門、伏見城の遺構とも。 「国家安康」で問題になった鐘。

イメージ 4 イメージ 5
真西に通が広がります。 秀吉の朝鮮出兵時、耳鼻を持帰り供養した耳塚。

イメージ 6 イメージ 7
昔の雰囲気、京料理「道楽」。 有機野菜の八百屋さん。

イメージ 8 イメージ 9
向こうは加茂川です。 「正面橋」を渡りましょう。

イメージ 10 イメージ 11
賀茂川を渡ると、美しいレトロなビル。 日本の優秀企業、任天堂創業の地。

イメージ 12 イメージ 13
代々の医家の眼科外科医療器具博物館。 高瀬川の"志よめんはし"を渡り。

イメージ 14 向こうに東本願寺の渉成園が見えます。