今日から72候の(57候)、今年はなんだか寒さを感じるのが早いように思われます。新型のインフルエンザなんて変なウィルスが人間を襲っていますし、けれども考えてみれば大昔から信仰の対象にもなっている、お陽さま、太陽が地球を照らしてくれる時間には昔っからほとんど変化してないんですよね。季節の移り変わりが日照時間で移りゆくなら、それを変に変えたりしているのはやはり我々人間なんでしょうね。

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立冬の末候 金盞香(きんせんかさく)。今の時期にキンセンカ?変だと皆様から思われていたのですが、金盞というのは中国から渡ってきた水仙の花の別名だそうです。金盞の「盞」という字は杯のことで、「金盞」は黄金の杯すなわち黄色い花央の部分を表し、白い花弁の部分を「銀台」に喩え、水仙の花が咲く様を「金盞銀台」というんだとか・・・。知識の無いということは、恥も無いということで、教えられて気が付き アー恥ずかしというところです。私の周りではまだ花は見当たりませんが、皆様の辺りでは如何でしょうか。