13日曇り空 今にも雨が来そうな日京都市の南方 京田辺市薪の一休寺(酬恩庵)、八幡市木津川の流れ橋等を訪ねました。

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近畿日本鉄道新田辺駅からの途中7世紀前半に始まる古社に立ち寄ります。

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棚倉孫(たなくらひこ)神社。 飾られた瑞饌神輿(ずいきみこし)。

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一休寺まで200mです。 一休寺ではもう紅葉が。

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一休禅師六代前の祖師大應国師が妙勝寺を開かれたがその後の戦火に荒れはてていた。それを一休禅師が堂宇を再興(1456)し、師恩に報いる意味で「酬恩庵」と命名され88歳で入寂(1481)されるまで過された。

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一歩中に入ると見事な紅葉が始まっていて、感歎。

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一休和尚筆の石碑を飾る紅葉。 真っすぐに石畳を行く。

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中門から外に鮮やかさが拡がります。

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後小松天皇の皇子、一休禅師の墓所の土塀にかかる紅葉。

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「酬恩庵」を興された年代の一休禅師像。

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居住された「虎丘庵」桧皮屋根の美しいカーブ。 庫裏にとんち話の虎の衝立が。


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方丈南庭白砂に皐月の刈り込み。

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十六羅漢石を配した東庭。

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北庭は石組の枯滝の蓬莱山の庭園。

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一休寺門前で禅師に供した金春の薪能跡。 八幡市木津川の流れ橋が流れる写真。


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前月 10/8 に流された流れ橋の踏み板、次の増水時を待ってその時に浮力を利用して復旧するそうです。

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流れ橋が流され橋桁だけの写真も珍しい景色(数年に1回位)。

京都の南方部は田園が豊かに広がる穀倉地帯でもあります。古く奈良時代以前より開け古墳が彼方此方に、いわれ古い寺社が点在し、歴史探訪散策にお勧めの土地でもあります。