朝7時前後にスタート、京都に都を定められた桓武天皇の御陵へ上り、ぐるっと一回りして約一時間のコースが最近の朝歩きです。朝の新しい光に輝く花たちを写してみました。

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先ず最初は、まもなく咲くサボテン。


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塀一杯に葉を茂らせた朝顔まだ元気です。


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JR線路沿いに自生のオシロイバナの群れ。

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結構な急坂が続き息を切らしながら上ります。


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桓武天皇陵につき挨拶の後、前庭でストレッチ。


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これは、ダチュラ(Datura)、チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)、マンダラゲ(曼陀羅華)花岡青洲が江戸時代後期に日本初の麻酔手術に成功した時に麻酔薬として使ったことが知られます。


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次は住宅街の道を下り坂、西山がよく見えます。


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もうこんなに赤くなった柘榴。

ここ数日、朝は秋冷の言葉が頭に浮かぶようになりました。このまま台風の被害も無く爽やかな秋が過ぎてくれればいいのですが。