梅雨が明けて陽射しはいよいよ厳しくなります。でも太陽の光を恵みに自然界の生物達はキラキラ輝きを増す、その様な所が京都御苑の一角にあります。平常は危険ということで 締め切られている池沼地が自然観察として今週の午前中だけ開放される事を聞き、早速出かけました。手付かずの場所ですが今回のため通路の草刈など整備がされ、自然観察の諸先生から説明をして頂けました。

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手作りの案内板が直ぐ目に付きました。


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入り口近くにこんな実が(こぶしの実です)。


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池には蓮が自生して光を受けようと皆背伸びしています。

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水面には藻が繁殖、水面からの反射光がトンボを呼ぶそうでこの藻を少なくしなければとの言。


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蓮の花今年は天候の為か少ない。上の花は蝶を呼ぶクサギ。


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これは何だったかな、キイログモ?。


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えーっと確かマユタテアカネです。


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 のそのそ これはモリアオガエル。


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有名カエルさん注目されても、うとうと居眠り。

このトンボ池は御苑内他の池の泥さらえの置き場所だった所です。平常は人が立ち入らない為 都会の真中では自然界のオアシスなのでしょう。説明される先生方の熱心な説明に知らない世界を見せてもらえた日でした。