法隆寺でタップリ時間を使ってしまいましたので、帰路にいい場所はないかとガイドを開けると矢田寺のアジサイがめにつきました。いつか聞いたことがある名前いって見ようと訪ねました。

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ふもとの駐車場から坂道と階段で到着しました。フー


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その昔、近在の農婦が自家製の味噌の味が悪くなり、困っていました。ある夜のこと、夢の中に石のお地蔵様があらわれて、「我にその味噌を食べさせてくれたら、良い味にしてやろう」とお告げになりました。翌朝、矢田寺へ参って参道を見ると、夢に立たれたお地蔵様がおられたので、早速くだんの味噌をその口許にぬったところ、家の味噌は味が直っていたそうです。これを伝え聞いた里人たちは、新しい味噌を作ると味が良くなるようにと、こぞってお地蔵様の口許へぬるので、誰言うとなく「みそなめ地蔵」と呼ばれるようになったのです。・・・説明より。


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寺の裏山が八十八箇所巡りのコースでした。第四十三番 立派な石仏。

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黄色いコスモスに 何番かを忘れて。


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アジサイ園の中で今盛りのみずみずしい元気な姿。


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帰り道 なごりアジサイ 振り返り。


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ここも訪ねたかった「邪馬台国想定地」。               古の苗田の中に立ち至り・・・文


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少しはげ あせた説明 田の香り・・・文


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矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこ神社)。

日も陰りだしました。悠久の歴史を身体に感じての大和路又近じかに再訪しましょう。近くなんですから。