御室の陽明文庫見学の後、すぐ帰路には時間も早く何処へ寄ろうかと考えていると、目の前に有りました。「双ケ丘(ならびがおか)」ここは古代に大陸から日本に移り住んだ秦氏の古墳とされる跡があります。ここを南北に縦走して帰りましょう、直ぐに上り口は見つかりました。縦走、登り口などというほどじゃない丘の公園です。道はしっかりと整備されていました。

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この美しい花が近くの民家に、何の花でしょう?     「蔓花茄子」とミイさんから教えて頂きました。


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駅の踏み切りを渡り丘沿いに歩き始めます。


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このように登り口が出来ていました。

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直ぐに頂上です。


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頂上から北に仁和寺がはっきり見えます。


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山頂の標識がありました。


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直ぐ横に古墳の横穴石蓋があります。


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更に南へ一の丘から二の丘へ進むと東側が開け展望、大文字が見えて直ぐ下の方に妙心寺。


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更に進むと大きな岩、これも古墳でしょうか。


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約一時間ほどの散歩で南側登り口、石碑がありました。


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JR山陰線の花園駅の前でした。

天候に恵まれて少し暑いぐらいの散歩になりましたが、道の周りは緑が一杯森林浴で気持ちはスッキリ。ここは又誰かに勧めなくてはと思う手頃な歩き道でした。