梅雨入りの前に久しぶりに寺院の庭園へ、「庭師と歩く」で妙心寺山内を訪ねました。先ずは塔頭の「大心院」へここは通年公開されていて、なお宿坊として修業僧や観光客をも受け入れて、おられて柔らかな雰囲気が漂っていました。

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まず妙心寺北門に集合しました。


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門横の武者窓が厳しかった時代を経て今、役目を終えても確かな存在感。


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「大心院」を訪ね、法堂(はっとう)前庭で自然系に樹木を仕立てる困難の話。

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お堂の礎石に柱、波乱万丈の歴史に耐えて来た事を感じる。


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庭の右端に年月を重ねた赤松、ごつごつの鬼皮は人の背丈位までが残る。


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この木盤で泊った朝は起こされるのでしょうか。


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内庭への廊下、繊細な手すり寄り掛かる物ではないです。


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雰囲気を壊さないようにの心遣いですね。


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「阿吽の庭」の全景、白砂の維持は手間が大変。


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隣の寺院と区切る塀はエコの廃物利用でも味を感じます。


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縁側の先に木で出来た吊り灯篭を見つけ嬉しくなる。


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辞する時に玄関で和尚が利用される傘と草鞋を見つけ、ありがとうございました。

今庭は新緑がだいぶ色濃くなり庭の姿が緑一色の季節です。作庭の特徴を見つけ難くミクロに見て寺院の特徴を見つけようとしましたがなかなか難しい物です。次いで「衡梅院」を訪ねます。