今日は4月27日というのに雨雲は空を七割ほども覆い、雨粒が風に飛ばされて来たと思えば、急に陽が射したりと薄ら寒い変な天候でした。それでも京都市上下水道局の下水を処理する鳥羽水環境保全センター内の庭園と藤棚が開放されるというので行って来ました。広い敷地内のあちこちに植栽が有り、美しく手入れされています。下水を処理する所というイメージから受ける印象を逆転してもらおうという所でしょうか。敷地の一部に藤棚の回廊があり花は見事に咲いて迎えてくれました。

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何処かの化学工場のプラントのようです。大掛かりな処理なんですね。


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下水処理槽越しに藤棚が見えます。


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藤棚の側に行くと陽が射してくれて、お見事。

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花が満開に、陽を受けて輝いてます。


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藤棚の向こうに処理槽。ずっと向こうは西の山並です


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ほんの一部に白い藤が混じり新鮮です。


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藤の幹はがっしりと太くたくましい。


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すっと陽が射し始めると。カメラマンたちは忙しくあちこちで狙った画を求めて。

わずかの時間でしたが立派な藤の回廊をあちらこちらと歩き回りました。時折そこは処理センターを思い起させるどぶ川の匂いがフットしましたが、やはり美しさのほうが勝ってくれました。