| 京都疎水の取入れ口から最初のトンネルの上を歩く小関越えをして、疎水に沿って進みます。両岸は桜の大きな木が枝を水面に伸ばし春爛漫です。 |

| 桜の木が思い切り枝を広げて迎えてくれています。 |

| これから進む疎水沿いのコースは3.3kmのジョギングコースになっています。 |
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| 諸羽トンネルは向うが見通し。 | 安寿橋近くに菜の花も植られて。 |

| 両岸から桜が枝を伸ばし手を結ぼうとしているようです。 |
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| 橋を北へ渡り毘沙門堂へ。 | 桜と甍の上に雲が縞模様。 |

| 毘沙門堂の枝垂れは今少しの感じです。 |

| しかしこんなに枝を川面まで伸ばして折れないか心配。 |
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| 本国寺への朱の正嫡橋。 | 参道に見事な三つ葉つつじ。 |

| 山門も美しくに朱色に塗り上げられています。 |

| すごい、仁王さんも灯篭も金ぴか。 |

| 鐘楼には金ぴかの鐘が吊られています。 |

| 安国寺を過ぎると、第二トンネルはすぐ近くに。 |

| トンネルの入り口には石の扁額縦二文字で「仁以山悦 智為水歓」(仁者は山の如き智を悦び、智者は水の様にとどこらない自在を歓ぶ)。 |

| そして出口側は「隋山到水源」(山に沿っていくと水源に到る)。 |
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| 次は日本最初のコンクリート橋。 | 石碑は「本邦最初鉄筋混凝土橋」。 |

| 橋の直ぐ向うは第三トンネルの入り口、例の如く石版に「過雨視松色」(時雨過ぎると松の色一段と美しく)。 |
| この慎ましい鉄筋混凝土橋を渡り、山の中へ蹴上目指して進みます。 |