都七福神巡り六方目 寿老神さんを訪ね革堂行願寺へ行ってきました。革堂は平安初期に行円上人によって町堂として開かれた観音霊場で、西国三十三所の十九番札所です。善男善女が初詣や月まいりに訪れています。寿老神さんは老子が天に昇って仙人になった姿といわれます。三千年の長寿を保つ玄鹿を従え、人々の難を払う団扇を持っていることから、福財・子宝・諸病平癒・長寿の功徳ありといわれています。

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この冷え込みで北山にはだいぶ雪が光ります。




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革堂行願寺の香煙絶えない本堂です。




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寿老神の祀られるお堂。




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寿老神のお姿を拝することが出来ました。



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勢ぞろいされた少し小さな七福神。



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少し奥へ入りますと大きな灯篭の様な。



都七福神めぐり六方の神さんをお参りできました。残るは毘沙門天さんですが、東寺に祀られておられます。21日初弘法の日にお参りしようと思ってますのでよろしゅうに。