イメージ 1

東福寺から少し北方向、東山に皇室の香華院(菩提所)泉湧寺の別院や塔頭がありますのでその各寺院を巡りました。各寺院は夫々に錦秋の味わいを堪能させてもらえました。最初は那須与一ゆかりの寺と言われ、墓と言う石塔が有る即成院。

イメージ 2

月輪未生流の生け花と紅葉の競演。

イメージ 3

ついで新善光寺、愛染明王堂。
イメージ 4

イメージ 5

紅葉の絨緞に感動しても、足元しっかり気をつけてと教えられるようです。

イメージ 6

イメージ 7

ここは今熊野観音寺、西国三十三所の第十五番札所。

イメージ 8

空海が熊野権現の化身の老婆から十一面観音像を授けられ建立。後白河法皇の病気平癒の伝承から中風、頭痛平癒の観音様といわれます。

イメージ 9

錦秋の銀杏葉が敷き詰められて坂道注意。

イメージ 10

経蔵の甍が紅葉をさらに引き立てています。「ア~、良い感じですねー」。

イメージ 11

谷間から空に向かって伸びる楓の紅葉、休息所が素晴らしい舞台です。

イメージ 12

観音寺の錦秋去りがたしです。

山の中ですが自動車も通れる道があり、歩くには足もと楽々です。続けて次の場所へと参りましょうか御寺(泉湧寺)目指して。