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昨日は夕刻から木枯らしが吹き、一挙に冬の感じになっています。昼に加茂川端をぶらりしてきました。歴史遺産も秋色に包まれて暖かく愛おしく見えました。上の写真は加茂川畔の大正期の電話局。明治には女紅場(女学校)、現在はレストランやスポーツジム。

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黄金色の並木に、思わずいいなー





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北山の色も深まって来ました。





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南に歩いて角倉了以が開削した高瀬川、一の舟入。




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三条大橋が見えて来ました。





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浄土宗の寺院の銀杏も秋色いっぱいです。





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尊皇の武士高山彦九郎像、櫓の建物は明治二年創立の有済小学校跡。




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三条大橋の擬宝珠は天正十八年(1590年)。




日の当る気持ちいい時間はどんどん短く、少なくなって行きます。少しの時間でも外を歩き何かを見つけ、何かを感じ思索できれば・・・