
| 京都は明治に都が東京に移り、がっくりと元気がなくなりました。それではと、京都回復に近代的な殖産興業が必要と岡崎に勧業場を設置されたり。そして明治18年琵琶湖からの水を引く琵琶湖疏水が着工され京都市内に入り込んだところが岡崎蹴上です。そこに日本最初の水力発電所が設けられ、その電力で日本最初の市街電車が開通したのでした。又明治24年には内国勧業博覧会が行われ建都千百年記念の記念殿として平安神宮が建てられた所でもあります。 |
| その岡崎にぶらり出かけたのですがあたりの木々は〝夫々自身の色〟を主張し始めていて久しぶりに見る色合いに、新鮮さを感じさせられました。 |

| この写真、題は「行く秋の舗道」そのまま。 |

| いわゆる紅葉はこんな感じで、四分位でしょうか。 |

| 新鮮な色合い、どこか油絵で観たような。 |

| 疎水の水面を鏡に化粧して |

| 近くの寺院の連なる屋根にも秋色に感じて。 |

| この樹に隠れるくらいの建物にが良いのかな。 |
| 岡崎をぶらりして、紅葉の秋の感動を先駆けて味わえて、得したいい気分に浸れ気分高揚、ご機嫌上々で一日が終われました。 |