四季の移ろいの言葉の七十二候、続けて早くも春になりました。秋の爽やかさ同様、人間にとっては寒くもなく暑くもなくいい季節。前回の早春から晩春へさらに暖かく植物の堅い芽も緩み、夏への扉も目の前にし、動き始めました。

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四月五日ころ清明から 
玄鳥至(つばめきたる)
鴻雁北(こうがんかえる)
虹始見(にじはじめてあらわる)
四月二十日ころ穀雨から 
葭始生(あしはじめてしょうず)
霜止出苗(しもやみてなえいずる)
牡丹華(ぼたんはなさく)
五月六日ころ立夏から 
蛙始鳴(かわずはじめてなく)
蚯蚓出(みみずいずる)
竹笋生(たけのこしょうず)
五月二十一日ころ小満から 
蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
紅花栄(べにばなさかう)
麦秋至(むぎのときいたる)