過26日に十数年ぶりに伊勢詣でをしてきました。バスでの日帰り旅行で、京都からは第二名神高速が開通しましたので行程は短縮されて約2時間半で到着しました。平日にもかかわらず駐車場は大型バスが次々と到着してきます。改めてここは日本人の血に流れるものと何らかの強い絆があるだなーと感じました。神さびる境内を、樹齢何百年の杉の大木のあいだを玉砂利を踏み歩くうちに、気持ちが変わっていくようです。手を清め二礼、二拍手、一礼で拝した後、なにか清々しくなるのを感じました。

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ほとんど高速道ばかりで到着しました。




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五十鈴川を渡るには右側通行で。








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雨の中内宮を目前に。









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二十年毎の遷宮の地が囲われていました。






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霧雨に変わり、ますます神さびる参道。







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五十鈴川から帰りのご挨拶をして。







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昼食は近くの地ビールの蔵元。







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昼食に地ビールのど越しはワインの様なペールエール。





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蔵元の向かいに趣の餅屋さん。







昼食を終えて帰路に何処へ行こうかと言うことで、保存に力をいれておられる。関の宿場町を見学に向かいます。   続けて又のご報告としましょう。