| お盆帰っておられた先祖のお精霊さんが冥府に帰られる日です。「大文字の送り火」 お盆に迎えた精霊を送る宗教的行事として始まり、室町から江戸時代以降は庶民の年中行事に定着したそうです。 どうか皆さん間違うても「大文字焼き」とは言わはらんよう、たのんます。 |

| 私はあまりの暑さに昼はバスで出かけました。そこは「思文閣美術館」それほど大きくはありませんが、特異な展示会などで注目されています。今回は童話作家・民話研究家の「松谷みよ子の仕事展」という事で参観してきました。松谷みよ子さんの名を知らなくても「龍の子太郎」や、被爆ピアノの「ミサコの被爆ピアノ」をご存知の方は多いと思います。私もそういった所でしたが展覧会を参観して、第二次大戦後辺りから今日までの膨大な子供たちへ、赤ちゃんへの作家として、又日本の民話研究家としての足跡には圧倒されるばかりの仕事量。強烈なエネルギーを浴びてきました。 |

| ここ南座近くのバス停からです。 |

| 八坂神社の強烈な照り返し。 |

| 東山通三条から東山方面を望む。 |

| この鞠小路通は平安京以前からの道だそうです。 |

| 思文閣美術館の建物。 |

| 撮影禁止につきパンフレット写真から「龍の子太郎」。 |
| 展覧会を見終わって暫くは松谷みよ子さんのエネルギーに圧倒された状態。なんと素晴らしい方なんだとの思いがわきあがっておりました。そして機会を捉え日本の民話集などをじっくり読もうと思っていました。 |