7月13日は祇園祭山鉾巡行は、長刀鉾が先頭を行きます。唯一の「生稚児」である長刀鉾稚児の八坂神社への参拝の日。午前11時から、ということで出かけました。鉾町の町会所から四条通を馬に乗って列を仕立てて通ります。30℃を越す炎天下行列の皆さんは集中しておられ、暑さ負けされてません。お稚児さんは白粉を厚塗りして着物もきっちり着込んで大変でしょうが、皆しっかりと進んできます。主役の稚児は馬上に揺られ緊張のきわみでしょう。しかし本番の巡行で斎竹に張られた注連縄を太刀で切り、巡行の始まりを告げるまではあと少し頑張ります。稚児社参を見物して白川から花見小路を抜け三条河原に出ました。


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炎天下馬上の稚児に補佐の稚児を気遣って。





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もう少しや、頑張って歩こうな。






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行列が西大門から南の正門に回ります。





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行列が正門を進み入ります。






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稚児たちも参入します。






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ちょっと一息を入れて。





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白川通りに百日紅が咲いてきらきら。






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三条大橋の橋げたに清流がきらきら。







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 今日は綺麗な水を見たので求肥餡の「若鮎」で一息入れましょう。     このお店材料に国産品をこだわり続け砂糖のザラメが手に入らなかったのを、氷砂糖を北海道の甜菜糖で作ってもらい、全て国産になったそうです。  他栃木県のレンゲ蜂蜜、丹波の地鶏卵など等。 我国の食料自給率が40%を割ったという事実に義憤を感じて自社の畑を増やされたそうです。