天候に恵れ春を謳歌するには、天候のご機嫌を伺いながら出かけなあきまへん。京都市内西北の方角に高雄、槙尾、栂尾の土地があります高雄の「お」も 音から他の二つの土地に合せ「三尾」と言われています。特に紅葉のころにはこの辺りは渋滞激しくて、訪ねるのが億劫になる所ですが、今の頃なら春の山寺を訪ねるという特別な雰囲気を味わえるのではと訪ねてきました。暖かな日差しの下観光バスは一台も無くお会いする人たちもほんの数人、静かな山寺を散策し自然を満喫し感謝の一日でした。


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 まず最初は槙尾の山肌一面の三つ葉つつじ。




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車を降りて、神護寺へ階段を登ります。





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本堂近くの枝垂桜は未だ三分咲き。





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かわらけ投げの出来る雄大な谷あい。





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山門の近くの枝垂桜。





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神護寺を降りて来ますと、向かいに槙尾のつつじが見えます。




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槙尾山西明寺へお参り。




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早くも石楠花が数輪咲いていました 。





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青空に伸びる大きなつつじを見上げ。





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次いで栂尾の渓流ぞいの茶店。





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渓流にかかる桜も良いものです。


まあ、少し寂しいことではありましたが、春の一日陽射しだけがのんびりと囲んでくれる一日を、山寺の三尾で過ごして来ました。