| 春にまた少し近づいて歩きやすい日になった今日、5日間の庭園樹の選定講習に参加。初日の今日会場まで、途中から乗換えを節約し歩いて行って見ました。歩数計は往復で7,900歩手ごろな感じです。街中は周りがビルばかりのところを抜けたので面白味が無し。1昨日の岡崎の疎水の写真を借りまして今日の気分としましょう。 講師は造園は芸術的で、造園屋じゃなく早く造園家と呼んで貰えるように頑張っていると言う。造園学校と造園業を兼ね営んでおられ、実技・理論に明るい講師。久しぶりの4時間眠くって大変、でも成る程そういう事なんですかと、実例に理論を加味しての講座はさっさと時間が過ぎて行きました。本日の概要は樹木の剪定をするにしてもこの庭はどういった意味がある庭なのか、知って剪定しないと庭と樹木が生きて来ない面白くない物になる。ということから始まり土壌のこと、植物の光合成のことへ進むのでした。選定の鋏の入れた所それぞれに意味があることなど、大雑把に知っているつもりでも大きな違いがあって、これは相当しっかり知識がないと本当に剪定等も木のために成っていないなと思いました。 また明日からの講座さらに興味がわいて来ました。 |

| 石垣の側を仲良く進む背黒の何でしょう。。 |

| これは鴨のご夫婦ですね。水が光っています。 |

| 少し暖かくなっただけなのにもう桜がこの両岸を飾ってくれることを思ってしまいます。 |