昨日1月13日は、京都の観光地としても有名な三十三間堂で新成人らが新春に弓の上達を誓う「通し矢」がおこなわれました。大学などで弓道を練習する学生ら2,000人が全国から集い日頃の成果を競い、決意を新たにしました。通し矢は江戸時代、武士が三十三間堂の軒下で矢を射て的中した数を競った ことに由来し、「三十三間堂大的全国大会」として毎年行われています。会場は振袖にたすきを掛け袴の女性や黒紋付の男性が並び華やかで熱気と真剣さがみなぎる会場でした。

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競技待ちの緊張も華やかです。




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こちらは競技後の反省ミーティングかな。




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人垣の間から競技が見えました。




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直径一㍍の的まで六十㍍を二本の矢を射ます。




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新成人たちの真剣な呼吸に観客も力がこもります。




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今日の優勝記念品などが飾られています。
 



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美しく華やかな試合が続きます。