毎月の21日「東寺」では弘法さんの日といって、市が賑やかに立ちます。特に歳の瀬12月の21日は「終い弘法」が特に賑やかです。大勢の観光客や京都人が詰めかけ、正月用の食材や縁起物などを買っています。境内は千二百店の露天が立ってその賑やかなこと。毎月の骨董品や古着に加え、終い弘法には葉牡丹や寄せ植え、ねずみの置物、数の子から野菜、黒豆などが一杯並んでいます。午前10時ごろには身動きもままならない所も。「さいごやでー、安うーしとくし、こうてやー」とあちこちからかけ声、年の瀬のあわただしい気分で、気持ちが高揚します。

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東寺の五重塔五十五mは良く見えて、みなを守ってくれるようです。




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陶磁器も沢山あちこちに店が並んで




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ともかくは、まずお参りしましょう。「…あん」。




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あれ良いねーいくら位かな、ふーん、高いなー。




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おや、まー、竹や木っ端で色んな物が出来ている。



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このおもちゃ、マホガニーで作られています。




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ふる着に帯、「きれい」と外人さんも



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何かいい出物はないかなー、う~ん。




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あの時計面白いし、いいねー



毎月の常連さんも大勢なようで、あちこちで「お世話になりました、よいお年を」 の声を聞き。色んな物を試食して、色んな物を手にとって、目の保養をさしてもろて、わいわいと楽しませて貰って帰途に着きました。