紅葉狂いの終盤は京都の北山の西方、栂尾の高山寺を朝一番渋滞しない内にと八時ごろに訪ね、観光バスのない静かな山寺を堪能しました。その帰りに市街地に入り、妙心寺の塔頭で紅葉の庭を公開されていた大法院を訪ね、庭を前にしてお茶を楽しませて頂きました。自然に散る紅葉、山の美しさは又格別の味わいでした。

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山の他の木々と背比べして。




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朝日に照り輝いて。




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杉木立の合間に紅葉が。




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何等かで命尽きた自然木は苔の座に。




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参道も背の高い紅葉




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上に上に陽を求め伸びる。
 



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茶の創生地らしい句碑。





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森林浴の紅葉狩り。





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栄西禅師に頂いた茶種をここで栽培始めた。



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谷へ枝垂れる紅葉に別れ帰路に。




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妙心寺退蔵院の前から。




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最初つわぶきに迎えられて。




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うわー紅葉の庭だ!




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手水が紅葉に染まります。





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庭の向うは、茶事の待合席。




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紅葉がりとお茶の後はさようなら。




紅葉も自然の中で、又のびーとしたお庭では葉も木も勝手放題、その様なのんびりした味わいでした。後は京都御苑内の仙洞御所を参観します。