先日永観堂を訪ねた後、人いきれの熱を覚まそうと真如堂方面へと移動しました。真如堂も結構な人出でしたが未だ、遥かに少なく、さらに其処を一歩外すともう何時もの静寂が有りました。ゆっくりと辺りを散歩して晩秋の夕暮れと共に帰路につきました。皆様が京都にお越しの節はぜひとも少しでよろしいよって、スポットからスポットの移動に、ぜひ歩かれる事をお勧めしたく思いました。

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比叡山からの白川は、白い砂が沈殿しています。




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ここは東洋美術専門で知られた博物館「泉屋博古館」




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金戒光明寺へ横の参道から、山門の上のほうに出ました。




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金戒光明寺の北門から真直ぐ、真如堂へ来ました。




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美しい三重塔が紅葉に囲まれて迎えてくれました。




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正しくは「真正極楽寺」紅葉の名所、本堂の前は見事です。
 



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本堂の裏側、こちらの境内は未だこれから。





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三分程度の色付きに本堂が見え隠れ。





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紅葉に彩られた塔には、暫らくは足が進みません。





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真如堂の門を東方向へ、吉田山の南に宗忠神社。




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神社から東山を見ますと、真如堂が夕日に輝いていました。




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宗忠神社の北方には小さな稲荷がありました。




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その辺りからは大文字山が正面に、大の字が紅葉に埋もれるようです。




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真如堂の正面に見送られて、帰路に着きました。