紅葉を追いかけようと思いますが、只今の京都は観光の人たちが集中します。それじゃ一番行くのが億劫なところへ先に行きましょうと、観光客の数は一番と思う「永観堂 禅林寺」を訪ねました。境内を染める紅葉はさすが全国的に知られていると言われるだけに、鮮やかさが迫ってくる素晴しいものでした。有名なご本尊「みかえり阿弥陀」が首を左にかしげ、頑張って付いて来なさいと微笑まれている様子。寺宝等はそこそこに紅葉の庭園をうろうろするばかりでした。

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やはり観光客が多い、しかし中は紅葉がすばらしそう。




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境内に入る前にこの鮮やかさが迫ってきました。




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釈迦堂に寺宝を見に入ります。




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石塔を橙色に染めかけてきます。




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白壁に円窓紅葉が映えます。



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上部は円形、下部は方形の多宝塔。
 



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ここは静かな、苔むす木陰。




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何と言う鮮やかさ、写真機が集中します。




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紅葉越しにすべてが美しくなります。




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池の周りに色比べの紅葉たち。