残す所ふた月の31日、京都を離れてお隣は奈良の都へ出かけてきました。 1300年前の日本をいつもかんじます。車がはしっていても、奈良公園の間を移動しているとゆったりとしてきます。今奈良の国立博物館では  「正倉院展」が開催されていてそれがお目当てです。言うこと無き素晴しい秋の空、日本の宝物を拝見した後から、満喫してきました。


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公園の中のお決まりの鹿が鹿せんべいをおねだりします。




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お宝拝見にすごい多くの人が 来られています。




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館内から出ると、なんとまぶしい高い秋の空。




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のーんびりと若夫婦が行く  秋を楽しんでます。




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これは法相宗大本山の興福寺五重の塔。



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寂しげに一人ぽっち、老いの鹿。
 



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猿沢の池、亀の一団が五重塔を眺めています。



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奈良町の間道の町屋が静かでした。




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また寄せてもらいます、と興福寺さんへさよならです




あまりに気持ち良い空のもと帰りの近鉄では、こっくりこっくりといい気持ちでした。