今日は寺町通の三条から丸太町通りを歩きました。曇り空で湿度もやや高めでしたが、さすがもう秋ですね、暑くも無く寒くも無く気持ちよく足は運びました。写真サイズをあまり小さくすると感じが出ないかなと思い、見て頂くのに送るのが面倒でしょうがお許しにて、ゆっくりご覧ください。寺町のこの辺りは殆どお寺は無く、骨董道具屋さんや和物のお店、など個性豊かなお店が沢山あり、歩くのにとても楽しい通りです。京都にお越しの折に歩かれることをお勧めします。では以下に


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最初は加茂川の三条大橋から北西を望みます。




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高瀬川三条小橋には佐久間象山、大村孫次郎遭難の碑。 十一月十七日訂正して追加(北へ壱丁に遭難碑が有ります)




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新撰組が躍進した 池田屋騒動跡碑。




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これから寺町通りへ入ります。




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額縁にも色々御座いまして。



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鳩居堂はお香に   文房四宝。
 



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好きなコーヒー店の庭は落ち着きます。



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古本でなく、古書屋さん。




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本能寺内の子院小屋根に




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表門の石の樽、能の ツクリにヒが重なりません。







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二条辺りから寺町通北側を見る。




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骨董、諸道具色々有ります。




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お茶の一保堂さん、いい香り漂います。




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またまた昔の家具、道具です。




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本店は奈良、墨の  古梅園京都店。




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革堂と呼ばれる、  西国十九番行願寺。




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京都は平安京の頃からの御霊信仰の   下御霊神社。




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無国籍エスニックな雰囲気。




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丸太町通り北に同志社の創設者、新島襄先生邸




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外から、建物の洋式部分の雰囲気だけです。





色々な店を訪ねてのぞいていると時間が直ぐに経ってしまいます。特に骨董などの趣味はありませんが、美しい美術品的な物や何に使うか分らない古道具、面白いですね。