綾小路通①に続き、②は綾小路通の壬生川通り交差の辺りからです。お会いした住職の話によると、明治時代この辺りからが街らしくなるのだそうです。という事は古い町家や商売のお店や関連の建物が増えてくるのでしょうか。

イメージ 1 イメージ 2
新しいお家、町家風に綺麗です 新撰組之墓、お参りしておこう

浄土宗のお寺「光縁寺」、新撰組副長の山南敬介は山門に山南家と同じ家紋を見て当時の住職と仲良くなったのでしょう。  屯所で切腹した隊士たち、そして自身が埋葬されている。

イメージ 3 イメージ 4
江戸後期の儒学者「頼山陽」の遺髪を埋葬か?   字が読めない。 綺麗な新しいお寺の借景はマンション
イメージ 5 イメージ 6
大宮通に出てきました 古い町家が多くなってきました
イメージ 7 イメージ 8
次は堀川通り横断に回り込んで 広い歩道の花壇に美しい花が
イメージ 9 イメージ 10
壁に殉教キリシタン「26聖人発祥の地」の石版 堂々とした商家の町家
イメージ 11 イメージ 12
車からお地蔵様を守る鉄格子 懐かしい感じの散髪屋さん
イメージ 13 イメージ 14
小作りな御町内の天神さん 町家のショウウィンドウに風呂敷
イメージ 15 イメージ 16
町家の中が少し見ました 西洞院通まできました
イメージ 17 イメージ 18
益々賑やかに成ってきます 京都市指定有形文化財「杉本家住宅」
イメージ 19 イメージ 20
この町家も綺麗です 新町通と交差します
イメージ 21 イメージ 22
新町東入る善長寺町 大原神社、天照大神の母上が祭神
イメージ 23 イメージ 24
本居宣長修学の地 田中長奈良漬屋

この辺りいよいよ終着に近づくに従って、ざわめいて来ました。次に綾小路通③にて綾小路通の東の端に到着なりますか?