十月八日今日は三条粟田口の粟田神社のお祭でした。ここのお祭に出る剣鉾は長い棹の先に剣先があり、全長7~8㍍、重量40キロにもなるそうです。起源は古く、平安時代の御霊会にあり、祇園祭の山鉾の原型と言われています。祇園会の出来なかった年は、ここの剣鉾にて代わりをしたと言われています。剣鉾が行列の先触れとして、その剣と鈴の音にて御神幸道を祓い清め、その後に神輿が渡御して行きました。

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粟田神社の北参道、三条通に面しています。




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神社の拝殿前に大きな天狗の面が行列を待っています。




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さー剣鉾を立て出立です。




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参道の出口は急な石段の為、鉾は担がれて静々と。




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三条通にて鉾が勢ぞろいしました。




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平安神宮道を進み町内の神輿道を清めて行きます。
 



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狭い住宅街の道も氏子町内を祓い清めて進みます。





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次に参道を威勢のよいかけ声で、神輿が下りてきました。





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剣鉾の払い清めた道を神輿が渡御します。




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神輿はこの後、ここ大クスノキで知られる青蓮院によるそうです、が私は今日はここまでにて終わりです。