この九月、真夏日の日に下京ルネッサンスと名付けて、商店街の活性化を兼ねた催しがありました。通常では入らして頂けない所へ行けるとの事。暑さは何のその頑張って歩いてきました。2011年に親鸞聖人750回忌が行われます浄土真宗まづは。西本願寺さんから周らして貰いました。浄土真宗本願寺派の本山、山号は龍谷山。世界遺産です。天正十九年(1591)豊臣秀吉から現在の地を寄進された。

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西本願寺の大銀杏




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国宝の対面所、書院へ、東の廊下のこの豪華さ。




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対面所東側の庭は御影堂を山に見立てた「虎渓の庭」。




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桃山様式屈指の枯山水の庭で特別名勝。




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これです国宝の唐門。




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豪華、緻密、華麗な彩色彫刻、丹念に眺めて日が暮れる「日暮門(ひぐらしもん)」。
 



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次いで名勝滴翠園の飛雲閣、金閣・銀閣と共に京都の「三閣」。





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二層に鮮やかな三十六歌仙が描かれる





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明治時代初期に建てられた、龍谷大学大宮学舎。




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当時の雰囲気を伝える学舎は今も現役。




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石造りの階段、瓦屋根。




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木造の渡り廊下の屋根。明治時代を堪能して




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茶道薮内流家元。薮内家の閑静な佇まい。




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代々西本願寺の茶道師範を勤められます。