| 肩が触れ合うほどに狭い道に、140店舗ほどがひしめく商店街、最近は食品以外のお店も増えています。早朝から荷が入り、料亭の主人、板前から一般の人まで行きかい、賑わいは年がら年中。錦小路通その②です。 |
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| 烏丸通を超え東洞院通、京野菜の扱いから教えて貰えます。スーパーでは味わえない本物の八百屋さん | 次いですぐに、大丸百貨店北側広場ベンチで一休み |

| 錦小路通は平安建都からの小路で、時代と共に廃れたが、秀吉の時代に再開整備されました。錦小路の名も最初は「具足小路」と呼ばれていましたが、 それがなまって「くそ小路」と呼ばれていたのです。それを聞かれた天皇が「あまりに、きたなきなり」と仰せられて、四条通をはさんで南側に綾小路があるから、「綾錦」からとって錦小路にせよ、と命令を出された。実際の資料では天喜二年(1054)に後冷泉天皇が宣旨によって「具足小路」を錦小路に改名したとある。ともかく平安末期以降は錦小路が定着し、江戸期に入り繁栄してきました。今や市民だけでなく、観光客も押しかける有様となりました。 |
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| アーケードの中へ入って行きます | 花かつおや昆布が一杯並びます |
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| 店の奥に黒光りの看板、聞くと200年前のもの | 鯵、秋刀魚、鯛、甘鯛、等目がぴかぴかの魚達です |
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| 焼き売りのかき餅屋でひと串、うまい | 年代物の樽、漬物屋さん |
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| 七味屋さんで、七味ソフト、少し辛うま | 昔造りの建物ですが、きときとの魚ばかりです |
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| 堺筋南入る、老舗の京ゆば屋さん | 堺筋に、市場の人達御用たしの風呂屋さん |
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| アーケードの色分けが続いて綺麗です | 花屋さんは、やはり明るいですね |
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| 道はずーと石畳が続いています | 夕刻は買い入れの人は少なく、人通りも少ないです |
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| 老舗の金物屋さん、包丁から鍋まで | おやまあ、観光客様のお店ですな |
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| もう、先が見えました、ここは御幸町(ごこまち)通。 | 樽から出して売ります、京漬物 |
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| こちらの漬物、色々味見しておくれやす | 民家に取り込まれた、錦天満宮さんの鳥居 |
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| 鳥居の先が知りたくて、お店の2Fに入りました | ついに錦天満宮に到着です。 |
| 錦小路も踏破出来ました。おおきに、撫で撫で。頭が一番良く光ってるのは、ますます頭が冴えて欲しいと願ってるんでしょうね。私はその上腰や足もなでて、これからもしっかり歩けますようにと願いました。次いではハレの通り、四条通です宜しく、お待ちのほどを。 |