| 前回洛北の名園を訪ねての帰り、あーあそこは今どんな感じなんだろうと思いつき寄り道をしました。そのお寺も良く知られたお寺ですが今の頃はと思いつつ行って、いい物を見せてもらいました。 |

| そのお寺は 岩倉の実相院、もと天台宗の寺門派の門跡寺院、現在は単立寺院。鎌倉時代(1229年に藤原家の静基権僧正の開基で北区紫野に創建)現在地へは、応仁の乱を避けてきたと言われる。代々皇孫の門跡が続いた名刹で、現在の建物はその昔大宮御所の建物と言われる。 |

| 秋の真赤な紅葉が床に生える床紅葉で名高いが、今は青の床紅葉が美しく輝いていました。 |

| 東のお庭は白砂が輝く平庭です。 |

| その実相院のすぐ近くに非常に古い由来(880年に文書に出てくる)の産土神の石座神社(いわくら神社) |

| 明治維新の立役者、岩倉具視の幽棲していた家、休日で閉館残念。 |