昨日、今日と京都の初夏の宵を彩って「京都薪能」が平安神宮行われています。昨日早速観劇の雰囲気を皆様にお伝えできればと思います。

開場30分前にはずらり行列が出来ていました。
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開演1時間前にはもう満席状態でしたが涼しい風の中で、雰囲気は盛り上がります。
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この薪能では観世流、金剛流の両座が同じ会にて見ることが出来ます。
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かがり火が一斉にたかれると能舞台は幻想的な雰囲気の世界になりました。
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金剛流家元が今年のテーマ「雪に舞い、月に謡い、花に戯れ」から「雪」では揺らめく火影が雪の精を照らし、優雅な舞の趣を深めました。(写真厳禁の為、このような感じ)
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