ひさしぶりに街中を歩いてきました。今日は気温が27℃にもなって、アスファルトを歩くのは暑かったのですが手近な所で東福寺まで青紅葉狩りをと、訪ねてきました。途中の稲荷大社に 「ひとつばたご」 と言う珍しい木が有るので、花が咲く頃だろうと訪ねると、見事に雪のように花がついていました。
[追伸] 今朝の新聞に京都洛西ニュ-タウンに沢山植えられていて、「ナンジャモンジャの木」と言われると紹介されていました。

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東福寺に入ると何時来ても立派な建物に圧倒されます。京都五山の中で「東福寺の伽藍面」と言われる所以です。
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本堂は昭和九年の落慶で、天井の画龍は堂本印象画伯の力作です。
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開山堂の上層伝衣閣 八角円堂の愛染堂

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今日の本命「青紅葉」、今は人影もまばらです。


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経蔵が青葉に透けて。


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通天橋も今の頃はすっきり人影無く。


東福寺を後にして、以前から紹介させて頂こうと思うとりました、   瀧尾宮へ足を延ばしました。

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瀧尾宮 拝殿の天井、見事な木彫の龍

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今日の散歩の帰り、灯台下暗しで、見落としていました。このような立派な鐘馗さん(80cm位)が、にらみを利かせるお家が有りました。と、いった所で、今日の街角のうろつきは14,900歩でした。