| '05年7月11日、12日 |

| 朝食をしているとエレーニから電話「何とかストリートの何とかを曲がって・・・・」と良く分からないので食堂のマネジャーに変わるからといって、マネジャーに書いてもらう。「朝早くから早速手配してくれてありがとう」。食事の後すぐに紹介してくれたPASIFICトラベルへ行き7月13日13:00出発のアリタリア航空の手配490€、特値だから現金にして欲しいとの事。近くの銀行に行くと月曜の所為か人がいっぱい、ここではT/Cの交換出来ないので隣へ行ってと言う。隣は窓口だけの両替屋、600ドルだけ交換し旅行社に支払う。何処か良い所無いかと言うと即ワンデイクルーズを薦められた。ホテルも今の値で5つ星のアテネプラザを紹介される、まあ良いかとホテルをチェンジする。今日一日ホテルでゴロゴロして過ごす。夕食にと昼間に見かけた和食屋をのぞくと、日本人のおやじが「いらっしゃいませ」と声をかけてきた。小さな店だが良く流行っていそう、メニューを見ていると主人、先ほどのおやじさんが来て今日は本マグロが入ったので美味しいですよと寿司を勧めてくれるが、ここらの米ではと思い刺身の盛り合わせと、ご飯と冷奴を頼んだ。本当に美味しいマグロで「大将、本当に美味しいね」と言うと大将喜んで最近のマグロは養殖でどうのこうのと一講釈。ギリシャは長いのですかとたずねると、20年来こちらで地中海マグロの輸出とこの店をしているとの事、久し振りにお腹も口も満足してホテルに帰った。 |
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| デッキでのんびり | 見事なブルー |
| 12日 朝7:00 朝食を済まし、7:30ロビーに行く。エギナ、ポロス、イドラ島の三島に立ち寄るワンデイクルーズ。真夏のカンカン照りの中を3,000t位の船で見事な青の中を進んで行く、海の色と空の色、風にも色があるように心地よく身体を包んでくれる。今日一日歩かないで、のんびりとデッキを楽しもうと思っていると、小さな島の港に船が入って来た、真っ白な色が映える家が島の斜面に点在している。思わず手すりに行き見惚れてしまう。全員ぞろぞろ降りていくその中にやはり自分もいる。各島大きさ形が異なり、最後の大きな島エギナに着く、港の入り口には砲台の跡が有り10数の大砲が港を守る。昼食時間同席になった6人テーブルの内5人がコロンビアからの別々の3組の旅行者、夫婦、男性1人、若い女性の二人。昨年コロンビアに行った事を思い出させる。ワイワイスペイン語を始めるがさっぱり、オラ、ヴェノスタルデス、ムーチョグストエンコノセール、コモエスタ、ムイビエン。お互いブロークンイングリッシュ、それでも旅人同士は楽しい。夕闇の頃ホテルに戻りシャワーをして夕食に外をうろうろ、マクドに入りギリシャ風サンド(厚手のクレープ風生地にサラダとハムが入っている)が美味しく最後の夜満足して、眠りに着いた。 |
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| コロンビアからの人達と | 島の街並み |
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| 島の港は、船の国ギリシャ | 港の観光にロバも一役 |
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| 地中海名物の海綿 | 島の八百屋さん |