'05年6月22日

イメージ 1

7:30起床 朝食後ホテルを出て、④トラムでバスセンターに向かう、ラトヴィアのお金 Ls(ラッツ)|の所持金は3Ls、バスセンターでコーヒを飲む0.8Ls。   10:10リトアニアはヴィリュニス行きのバスが出発。途中のパスポートコントロール(国境検問)も簡単に済む。体制が同じで治安の問題も無い国同士は非常にスムースだ、ロシアとエストニアの国境と大違い。途中は畑の中ばかり、パネツェジオと言うバス停それからウクメルグと言うバス停を通過。15:30リトアニアはヴィリニュスに到着。まずはホテルのミコテルに直行、チェックインして荷物を置きすぐに街歩きに出る。ヴィリュニス駅へ行きワルシャワ行きの情報を取る。列車は毎日12:00ヴィリュニスからシェシュトカイ経由15:18そしてワルシャワ着20:39これだけと言う。夜に知らない町に入るより、やはり夜行のバスが便利かな。まとにかくこの国での活動資金を両替しなければ。   200㌦のT/CをLt(リタス)に交換、551.34Ls≒¥22.000(1Ls≒40円)だ。さ街歩きに出かけよう。

イメージ 2 イメージ 3
途中のバス停の農業資料館 周りは取り入れ最中
イメージ 4 イメージ 5
旧市街夜明け門 夜明け門の内側より     
イメージ 6 イメージ 7
夜明け門の教会で 市庁舎前の広場

旧市街に入ろう、まずは有名な夜明け門から円形城砦に行くか、夜明け門は門の上が教会になっていて内部はフレスコ画で装飾されている。その教会にはご婦人が二人熱心にお祈りをされていて、写真は控えないと、という雰囲気だった。旧市街内は教会が連なってそれぞれの建物の特徴を競うかのように建っている。そして17世紀の砲台という、円形城砦は土饅頭をレンガで固めたといっただけの史跡で特にと言う物は感じられない。子供達の遊び場所のようだ。夜食にと街を歩くが雨が降り出してきてそれが急に土砂降り。これはだめとコンビニに入ってパンやハムなどを買ってホテルに持ち込み。このホテルのレセプションに聞くとバスで40分ぐらいのトラカイに、湖に浮かぶお城があると言う、よし明日はそこに決定。

イメージ 8 イメージ 9
聖カジミエル教会 聖霊教会
イメージ 10 イメージ 11
飾りの多い十字架 復旧中の教会
イメージ 12 イメージ 13
寂しかった裏通り 円形城砦17世紀の砲台